Gear
手元の機材
中古で集めた機材を、スチールラックに載せて動かしています。買った値段もそのまま書いています (いずれも送料別の金額です)。
HPE ProLiant DL380 Gen9
検証用のメインサーバー2026年6月・ヤフオクで 31,000円
CPU Xeon E5-2630 v3 × 2(合計 16コア 32スレッド) メモリ 64GB ストレージ SAS3 900GB × 4 RAID Smart Array P440ar(RAID 5) ネットワーク HP Ethernet 10Gb 2-port 562SFP+ Adapter 仮想化 Hyper-V データセンターに興味を持ってから、最初に手に入れた機材です。ここから自宅の環境をいじるようになりました。
仮想化には Hyper-V を使っていて、いろいろなサービスを立てては試しています。ラックマウントサーバーだけあって性能には余裕があり、複数の仮想マシンを同時に動かしても困りません。
一方で消費電力は大きく、24時間つけっぱなしにする用途には向きません。常時動かしておきたい軽い処理のためには、別のマシンを用意することにしました。
Cisco Catalyst 2960G
自宅ネットワークのスイッチ2026年6月・ヤフオクで 2,800円
サーバーを買ったのと同じタイミングで手に入れました。機材が増えていけばネットワークのポートが足りなくなると考えたためです。
ネットワークの勉強をしているので、設定を実機で試せる環境が手元にあるのは助かっています。
富士通 FUTRO S740
常時稼働用の小型サーバー2026年7月・ヤフオクで 4,500円
CPU Celeron J4105(4コア) メモリ 4GB ストレージ M.2 SATA SSD 32GB 消費電力 アイドル時でおよそ 4W Discord の BOT や Web サーバーのように、処理は軽いけれど常に動かしておく必要があるものを載せるために買いました。
DL380 でも動かせますが、そのためだけに一日中回しておくには電気代が見合いません。ファンレスで消費電力が小さいこの機種を選びました。
この機種を選んだ経緯は、note に書く予定です。
スチールラック
サーバーラックの代わりAmazon で 3,100円ほど
製品 Amazonベーシック 3段スチールラック サイズ 幅 58.9 × 奥行 34 × 高さ 76.2cm 耐荷重 340kg DL380 と Catalyst は、市販のスチールラックに載せて運用しています。専用のサーバーラックは高価なうえ、部屋に置くと圧迫感が出るため、手に入るもので組みました。
下段にサーバー本体、中段にネットワーク機器、上段にメンテナンス用の工具と部品を置いています。サーバーの奥行きは棚から大きくはみ出しますが、実際に載せてみると安定しています。
専用ラックを選ばなかった経緯は、note に書く予定です。